いつものように夜中の2時に起きる。コーヒーを数杯飲み、タバコを何本か吸う。4時くらいからジョギングへと出掛けるのだけど、今朝はそんな気力も無く、ついでに原因不明の倦怠感に支配されている。こういう日は静養するのが一番だ。
朝食用に味噌汁を作る。ニンジン、大根、白菜などを刻み鍋に入れ、しばらく煮込む。そうしているうちに夜は明け、一日が始まる。
去年までは朝からエアコンなんてつけることはなかったのだけど、今年は朝からクーラーの風にあたる日が続いている。もう55歳、少々暑いくらいは我慢できていた若い頃とは体の構造が違う、そして気持ち的にも甘えが入るようになった気がする。
今日もB型作業所へ行く予定だ。家でボケーっと過ごしたい気持ちはあるのだけど、そうなると午前から飲酒をするに決まっている。理由は間が持たないからだ。やる事がない、だったら酒でも飲んで酩酊して昼寝をしていれば一日をあっという間に終えることができる。怠惰な日々、ネガティブな考えが頭を支配する日々、それをやり過ごすには飲酒が一番だという愚かで単細胞な自分が嫌になる。だからこそ重い腰を上げて作業所へと行くのだろう。
ああ、今朝はエンジンがかからない。アドレナリンが欠乏している。こんな日に限ってB型のくせして忙しかったりするんですよね、ややっこしい事柄に対応しなければならないんですよね。
嫌な事って一気にやってくる。できれば小間切れにしてやって来てくれたらいいのだけど、泣きっ面に蜂という表現がぴったりのように、一気にやって来る。避けようにも避けられない、人生とはそういうものだと言われたらそうなのだけど、とにかく願うのは今日一日が平穏であればいいということでしょうか。
良き一日を