心療内科に通っています

自閉と統失と貧乏の三重苦ですw

7/22

いつものように夜中の2時に起きる。コーヒーを数杯飲み、タバコを何本か吸う。4時くらいからジョギングへと出掛けるのだけど、今朝はそんな気力も無く、ついでに原因不明の倦怠感に支配されている。こういう日は静養するのが一番だ。

朝食用に味噌汁を作る。ニンジン、大根、白菜などを刻み鍋に入れ、しばらく煮込む。そうしているうちに夜は明け、一日が始まる。

去年までは朝からエアコンなんてつけることはなかったのだけど、今年は朝からクーラーの風にあたる日が続いている。もう55歳、少々暑いくらいは我慢できていた若い頃とは体の構造が違う、そして気持ち的にも甘えが入るようになった気がする。

今日もB型作業所へ行く予定だ。家でボケーっと過ごしたい気持ちはあるのだけど、そうなると午前から飲酒をするに決まっている。理由は間が持たないからだ。やる事がない、だったら酒でも飲んで酩酊して昼寝をしていれば一日をあっという間に終えることができる。怠惰な日々、ネガティブな考えが頭を支配する日々、それをやり過ごすには飲酒が一番だという愚かで単細胞な自分が嫌になる。だからこそ重い腰を上げて作業所へと行くのだろう。

ああ、今朝はエンジンがかからない。アドレナリンが欠乏している。こんな日に限ってB型のくせして忙しかったりするんですよね、ややっこしい事柄に対応しなければならないんですよね。

嫌な事って一気にやってくる。できれば小間切れにしてやって来てくれたらいいのだけど、泣きっ面に蜂という表現がぴったりのように、一気にやって来る。避けようにも避けられない、人生とはそういうものだと言われたらそうなのだけど、とにかく願うのは今日一日が平穏であればいいということでしょうか。

良き一日を

 

 

 

 

A型は存続するらしい?

僕は多機能型の作業所に通所している。多機能型とはA型とB型の両方ともある作業所のことです。で、今日は9月30日なのでいよいよ就労選択支援が明日から始まりますね。ということはです、今日の段階で大赤字のA型を閉じないということは、これからも頑張って粘ってA型を続けるということになりそうなんです。僕はBだからAの存続云々を心配する必要は微塵もないのですが、そうか頑張るのか…赤字だけど利用者さんの為に続けるのかと、少しですが事業主の心意気を感じたりします。

しかしながら第三者として遠い目で作業所を見渡してみると殊にA型はよく耐えているように見えます。よくも最賃が払えているなと感心するほどです。

赤字なら努力すればいいのに、営業に行って儲かる仕事の一つや二つくらい取ってくればいいのにと思うのですが、それをしない。赤字なのはあたかも利用者さんの能力が低いからという勘違いまで透けて見えそうなんです。

施設長もスタッフも動かないんだよなぁ、営業に行けばいいだけの話なのだけど、変化を好まないのか、それとも営業の能力がないのか、はたまたやる気がないのか、僕には知る由もありませんが、常に経営が苦しいと言っているわりには動かないというジレンマが生じているのが実際のところのように僕には見えるんですよね。

まぁ、Aは農業なのですが、ナスを袋詰めしてそれを130円で販売してもいくらの足しにもなりませんよね。Bはもっと酷くて内職をして1ヶ月くらいかけてようやく出荷できることをしているのですが、業者の買取価格が20円ですよ、1ヶ月頑張ったものの対価が20円(笑)

僕は居場所型として、生活のリズムや病状の安定を優先した利用の仕方をしているのでいいのですが、他のBの利用者さんたちはどう思っているのかなぁ。

…と、すみません、愚痴大会ブログになってしまいました。

良き一日を

通院日

季節の変わり目というものは、例えば冬が終わり春が来る、今は夏が終わり秋にさしかかっている、そんな季節というのは健全な精神の人はたいていは嬉しいものなのだろう。僕だって昔は嬉しかった、春の草花に心を躍らせ、鈴虫の音色に過酷な暑さからの解放感さえ覚えるほどだった。しっかしですよ…季節の変わり目というものは鬱持ちの者からすると、これほどにも辛いのかと愚痴を言いたくなるほどメンタルがダウンするのですね。以前は春先を呪っていましたが、ここ数年は夏が終わり秋が来ることに恐れおののいている。今日も朝から鬱。おまけに昨日の酒が残っている。そんな状態で心療内科に通院しなければならない。作業所も行きたくない日が増えてきたけど、車で30分ほどの病院へ行くのもしんどい季節ですよ。

何か楽しみでもあれば、会う人の一人でもいれば、そんなことを考えるけど、お酒を飲むくらいしか発散の方法を知らない僕は、人付き合いを放棄し気付けば孤独になっていたのだなぁ。

明後日は介護施設からケアマネジャーさんが来る。ついに父も介護サービスを利用する時がきてしまいました。

なんだかんだバタバタします。

良き一日を

父、老いる

今日も父がガスを点けっぱなしにしていた。センサーが反応してピーピー鳴って知らせてくれたからいいものの、ひと昔前のコンロだったら火事になっていたかもしれない。

ここ最近、こんなことが多くなった。物忘れや勘違い。加齢によるものだろうから仕方ないけど、放置するわけにもいかず。一度、病院で診てもらいたいのだけど、なかなか首を縦に振らない。それどころか自分の頻繁な物忘れさえ否定する。今のところ火事などの惨事には至っていないけど、この先の事を考えると不安が募ってしまう。

あっという間に父は年をとった。もう、なんでも自分で出来るという年齢ではなくなってしまったのだ。洗濯機の使い方さえ分からなくなってしまったし。そこで僕をはじめ周りの人間がサポートをするのだけど、どこまでやっていいのか、その加減がよく分からない。よく、自分でできることはなるべく自分でやってもらった方が良いと言うが、今の父に何ができるのか。そのくせ、口では大きいことを言うのだから、手助けひとつするのにも疲れてしまう。もう何もしたくない、好きにしてくれとなってしまうのだ。

せめてデイサービスに通ってくれたら楽になるのだけど、そんなこと地球がひっくり返ってもしないだろう。父の頭の中では、脳も体もいつまでも若くて健康なままなのだろうから。

僕だってもう若くない。すっかり中年というか、初老の域。父には幸せな最後を迎えて欲しいと願っているし、その為に何ができるか考え実行していくつもりだけど、ただ、もう気力が尽きそうです。せめて素直になって欲しい。何を言っても反発ばかりされたのでは溝が深まるばかりだ。親子なのに、というか親子だからかな、なかなか上手くはいかないものですね。

うどんと被害妄想

今日は、うどん屋へ行った。たまには外食というか、作るのが億劫な時もあるし、そんな時は安い外食で済ませることがあって。

伺ったのは、カウンターで注文し受け取って料金を払うセルフシステムの店なんだけど、僕の注文に対して妙に不愛想な態度の女性店員。変だな~と思いながら、次の客に対しての接客をそれとなしに見ていると、すごく愛想が良いではないか。そんなに僕が気に入らないのだろうか。不快に感じるのだろうか。そんなことを思い眉間にシワを寄せながら、うどんをすする中年男性、

考え過ぎなのは分かっている。バカな妄想。自意識過剰。十分に承知している。そりゃそうだ。1日に何十人も接客するのに、客ごとにいちいち態度を変えるような面倒なことをするはずがないし、そこまで器用な人でもないだろうし。そんなことは百も承知なんだけど、自分は嫌われているなどと、子供のような妄想に支配される。

毎日がこんなことの繰り返し。つーか、高校の頃からだから30年以上これが続いているわけで。そのうち、どうせ何処へ行っても自分は嫌われるのだろうと考えるようになり、そして自然と人を避けるようになる。結果、いい年をして引きこもりになり、たま~に誰かと会話をしても完全なコミュ障を患っているから会話が成立しない。魔のスパイラルw

・・ということがあったのですが、いつものように酒を飲んで忘れようと思ったり思わなかったり。

表情が乏しいのは生まれつき。性格が暗いのも生まれつき。言葉が出にくいのも生まれつき。それを嫌われても、僕にはどうすることもできません・・

 

 

おおらかに生きたい

父は85歳。年のわりに体は元気だけど、物忘れや勘違いなど頭の方は年相応に衰えてきている気がする。

20年前に母が他界してから、ひとつ屋根の下、二人で助け合いながら、相手に気を遣いながら生きているわけですけど、ひとつ気になることがあって・・。それは、父が僕のタバコをちょこちょこ盗むということ。父も僕もタバコを吸う。切れたら各自で買いに行くのが常なのだけど、暑いからか面倒だからかは知らないけど、父はタバコが切れても買いに行かないことがある。で、どうするかだけど、僕がいない間に部屋に入りタバコを盗んでいる。それに気が付いたのは10年以上前で、以来、事あるごとにタバコが減っている。何度か父に問いただしたこともある。どうして言ってくれないのか。どうしてコソコソと盗んだりするのか。その時は父も分かったようなことを言うのだけど、また日が経てば同じことの繰り返し。

昨日も父が部屋に入った跡があり、やっぱりといった感じでタバコが減っていた。タバコの1~2本、どうでもいい。くれと言われれば箱ごとあげますよ。買って来てくれといわれれば買ってくるのだし。

これで何度目なのか。家族なのに、どうしてコソコソ盗んだりするのか。

さすがに腹が立った。酒を浴びるように飲み、頓服も何錠か飲んだけど、なかなか気持ちは収まらなかった。

鍵を付ければいいのかもしれないけど、そんな露骨なことはしたくない。まして張り紙なんてするべきじゃないし。父の吸っているタバコを見て、減ってきたら買って来て、そっと置いておこうか。そうすれば盗む必要もないのだから。

僕には神経質な部分がある。それは発達障害(自閉)からくるものなのか、それとも統合失調症の症状なのか、はたまた生まれ持っての気質なのか。その辺は分からないけど、気にしなくてもいいことが気になってしまう。

もっとゆったりと大らかに生きたい。タバコが減ろうが無くなろうがどうでもいい。そう思いたいけど、なかなか上手くいかないものです。

 

やっと9月…

やっと9月になった。長梅雨から始まり、今年の夏は湿度との闘いだったように思う。だった、と過去形になったけど、今夜も蒸し蒸しして寝苦しい。当然の如く、窓は全開。扇風機もつけている。それでも暑いのだから参ってしまいます。

ただ、耳をすませば窓の外では秋の虫が鳴いている。虫にとっては、もう秋がすぐそこまで来てるのだろう。

僕にとっての秋。一年で一番好きな季節の秋。それは、夜寝る時、今夜は冷えるから窓を閉めて寝ようかな…、そうなる時が秋の訪れの知らせ。ほんの些細な変化だけど、この一瞬に歓喜するほど。

しかし、好きな季節がやって来るといっても良い事ばかりではなく。僕は毎年のように夏から秋にかけて、それと冬から春にかけて体調を崩してしまう。以前、病院で診てもらったけど異常はなく。自律神経が乱れているのかもしれないと言われたけど、それもどうなんだろうって感じで。とにかく免疫力が低下して微熱が続いたり内臓の調子が悪くなったりするのです。今年もその予兆はあって、段々と体調が悪くなっている。ビタミンDのサプリを飲んで対策はしているのだけど、それも焼け石に水なのかなあ。

なんだか異常にイライラするし、やはり自律神経が乱れているのだろうか?といっても、それを改善する術が分からんしな~。統合失調症の薬は欠かさず飲んでいるのに、どうしてこうなるのだろう。

年をとるといろんな部分が壊れてくるもんですね…